Subscribe via RSS Feed

教育分科会

【2011年度議論概要】

参加自治体(4団体):富士吉田市・会津坂下町・広島市・つくば市

※主査自治体なし、事務局が主査代行。

  • 教育現場におけるICT利活用に関するヒアリング実施

参加4自治体へのヒアリングより、教育現場におけるICTの利活用におけるステップを、次の5つに整理した。

  1. ICT端末(NW含めたインフラ)の整備
  2. 教員業務の効率化(成績システム、出席簿)
  3. 教員のICT利活用研修
  4. ICTを活用したコンテンツ開発
  5. 教育ビジョンに合わせたICT利活用の実践
  • 教職員業務支援システムの開発

富士吉田市教育研修所と協働で、上記ステップの②教員業務の効率化を図るシステムを開発し、教員が子どもと接する時間、道具としてのICT活用方法を習得する時間を創りだすプロジェクトが始動、市内小中の先生方とのグループインタビューを実施。

システム開発においてはSOI(School on Internet)に監修を依頼、基幹部分をオープンソースとし、2012年度にプロトタイプを、2013年度に本格導入を目指す。その後、複数の自治体で共有可能なシステムデザインとする。